« 幻想 | トップページ | 卒業(?) »

2009年3月15日 (日)

動物性たんぱく質

この間、味噌汁を作っていたときのこと。

大根とにんじんを具にしていたと思う。鍋に水を入れて、切った具をぶっ込んで、火にかけて煮込む。蓋をして、具がある程度煮えるまで料理の他の工程に取りかかる。

少しして、さてっそろそろ煮えてきたかな~、と鍋の蓋を取って中を覗くと。煮える湯に揺れる具の間を何かが漂っている。6~7ミリくらいの長さの黒いもの。

おや?何だ、この黒いの。ゴミでも混じっちゃったかな。そう思ってよく見ると、黒く細長い物体の両側に無数の

・・・・・・・足? (Д`;)

・・・・・・・蟲・・・・・?(Д`;) 
(虫というより蟲、気持ち的に)

お鍋の中に潜んでいたのか、小さなヤスデ?か何かの子供だろう…。私が鍋の中身の確認を怠ったために、程よく煮えてしまった。

思わず笑って「ごめん…!私が悪かった…!」

おたまですくって捨てました。そのまま味噌汁を作りましたが別に毒汁なんかは抽出されてなかったのか、なんとか生きてます。

(※ヤスデに毒があるのかどうかは知りませんが、臭い匂いを出すらしい)

|

« 幻想 | トップページ | 卒業(?) »

「日常」カテゴリの記事

コメント

大きい虫だったら「ぎゃー」だけどね(笑)。小さかったから。ヤモリが家に入ってきたときはぎゃーでした。…あれは野菜を食べて…いたのかな?台所をウロウロしているうちにまぎれ込んじゃったのかも?

投稿: 黒崎 | 2009年3月18日 (水) 22時58分

ぎゃああーっ!!虫ぃー!ってならない所がゆうさんらしいねcoldsweats01
ヤスデみたいな足がいっぱいある虫が入ってたらさすがにドキッとするなぁ…;
でも虫が食べるってことは安心な野菜ってこと・・かな^^

投稿: はるひ | 2009年3月18日 (水) 06時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 幻想 | トップページ | 卒業(?) »